沿革– History –

2013年に、東京都中央区晴海の黎明橋公園で芝生を育て始めてから、
私たちは試行錯誤を重ねながら歩んできました。その歩みをご紹介します。

2013年に、東京都中央区晴海の黎明橋公園で芝生を育て始めてから、私たちは試行錯誤を重ねながら歩んできました。その歩みをご紹介します。

年出来事
2013年団体設立(4月1日・任意団体)
中央区立黎明橋公園の改修工事に伴う芝生化を機に、地元の晴海連合町会とともに芝生の管理を始める。毎週、住民が集まり、芝刈り、雑草取り、施肥、水まきなどを行い、芝生は順調に育ち、メンバーも徐々に増えた
2014年土壌改良
水はけの悪い部分を手作業で掘り起こし、土壌を入れ替えた
2016〜2017年芝の種類の変更
晴海地区の大規模な再開発による人口増加に備え、公園を三分割し、3回に分けて高麗芝から、踏圧に強いスポーツターフへ切り替えた。イベントとして実施し、地元住民の協力で張り替え工事を行った
2019年東京都公園協会賞 奨励賞(ボランティア・社会貢献活動部門)を受賞(7月7日)
つくばイクシバ!の設立に向けて協議を開始
2020年芝生復活大作戦 その1
コロナ禍で休校が相次ぎ、公園の利用者が増えたことによる踏圧で、芝生が裸地になった。地域住民の発案で、一から苗を植えて回復させた
つくばイクシバ!のアドバイザリー(〜2023年)
茨城県つくば市の竹園西広場公園を管理する「つくばイクシバ!」の設立から2023年まで、地域コミュニティによる芝生育てを全面的にバックアップした
2021年日本芝草学会 校庭芝生部会 運営委員に就任
1972年に設立された学術団体、日本芝草学会の校庭芝生部会の運営委員に就任
おうち芝生・芝生復活大作戦 その2
前年に続き、裸地になった箇所に大規模な補植を実施。近隣住民120人が参加した。補植に使う苗の一部は、事前に住民が自宅で育て、当日に持ち寄った
2022年緑の都市賞 第一生命財団賞を受賞(10月14日)
第42回。主催は公益財団法人都市緑化機構
NPO法人化(11月9日)
芝生を育てる中で、人々のコミュニティが生まれた。この清々しい活動を全国各地に広めるため、NPO法人となった
2023年芝フェス!2023 を開催(5月13日)
つくばイクシバ!のアドバイザリーを終了(単独での活動へ)
洋光台北団地のアドバイザリー
株式会社URリンケージとの契約。住民向けイベント「芝生リビング」を3回開催
2024年芝フェス!2024 を開催(5月5日)
東京グリーンビズのコラボレーションパートナーに登録(8月)
東京グリーンビズDAYで事例を発表(11月30日)
2025年芝フェス!2025 を開催(5月11日)
東京グリーンビズDAYにブース出展(10月4日)
公園・夢プラン大賞2025 実現した夢部門を受賞(12月)
2026年日本芝生文化大賞を受賞
世界的なCSRプラットフォーム「Benevity」に登録(7月)

受賞の詳細や、メディアへの掲載は、「受賞歴・メディア紹介」でご覧いただけます。

理念/概要/芝生を育てる活動